にっぽんを巡る@沖縄本島 part2

オキちゃん劇場。
沖縄2日目は、美ら海水族館へ。
エグゼスからレンタカーを駆って1時間程度だろうか。

ワタシには、どうにも気になっていたことがある。
美ら海水族館は、国営海洋博公園内の一施設である。
これは・・・別に問題ない。
それは良いのだが、ワタシの事前調べによると同公園内の「オキちゃん劇場(イルカショー)」とか「マナティー館」とかが、入場無料であるというような感じなのだが・・・。
そんなこと・・・あるのか?
・・・・・。
と、まず駆けつけてみた「おきちゃん劇場」。
う~む、どうやらホントに無料だぞ\(◎o◎)/!

猛烈に・・・愛らしい♡



入場料無料なんて・・・凄すぎる!
ダイジェストで・・・。
マナティー館。
ここも・・・無料だ。
マナティーとジュゴンの違いとか、ちょっとだけお勉強したりもして、そしてお目当てだった・・・。
「キャベツをモグモグするマナティー」。
海洋博公園・・・ココは凄いところだ\(◎o◎)/!
近所に住み着いて、毎日遊びに来たいや(≧◇≦)
美ら海水族館。
さて、いよいよだぞ。


やっぱり・・・『黒潮の海』。
ジンベエザメと、そしてナンヨウマンタの大迫力!
・・・・・。
正直、他の水槽・・・覚えてませんから(~_~メ)




ジンさんのもぐもぐタイム(?)
ふぅ。
いろいろと満足だ(*´▽`*)
お土産を買ったら、出発しよう。
行きたいところがある( ー`дー´)キリッ
食べたいスイーツ(?)がある(≧◇≦)
新垣ぜんざい屋。

沖縄で“ぜんざい”というと・・・。
老舗の“氷ぜんざい”を喰らいに訪れた。
近くの無料駐車場にレンタカーを滑り込ませて、お店へ入る。
まず、券売機でチケットを購入するが、メニューは“氷ぜんざい”ただ一つ。


一杯250円。
20杯までのまとめ買いが可能だ。
・・・・・が、20杯のチケット。
・・・必要か?・・・必要なのか?
・・・微妙におもしろい( ≧∀≦)ノ

少しだけ待ち・・・提供。
沖縄で“ぜんざい”というと・・・こうなるらしい。
ワタシは当然わかった上で、注文してるのだけど。
食べてみると、雪山のような“氷ぜんざい”の見た目から思うより、実は結構多くの“ぜんざい”が沈んでいる。
雪山を崩しつつ、食べ進める。


ぜんざいに使っているのは“小豆”ではないようだ。
帰りがけにお母さんに聞いてみると『金時豆。』だという。
遠い昔に食べた“甘納豆”みたいな風味と、優しい甘さ。
素朴な味わいに、ほっと一息(*´▽`*)
首里城へ。
首里城へ向かう。
実際には、美ら海水族館の日から、日付が変わっているけれど、その間何をしたかって・・・エグゼスでひたすら寛いでいるだけだから・・・。
今日は、もう帰らねばならない。
残る予定は、「首里城」と「国際通り」のみになってしまった(>_<)

首里城、雰囲気あるなぁ(*^^*)
歴史を感じる佇まいに、少しだけ身が引き締まる。
今回は、きちんと(?)事前に勉強してきたのも、良かったかも知れない。

↓陳舜臣『琉球の風』
NHK大河ドラマにもなったようだ。
守礼門をくぐって・・・。



琉球王国時代へ、時を越えてやって来たような気持になる。
朱塗りの正殿。



首里城の外もなかなか趣きがあって・・・。

水鳥もなんだか・・・。
(いや、それは・・・気持ちの問題だけれど。)
国際通り。

旅の終わりが近づいてきてしまった。
最後は、国際通りで何か美味しいものを食べよう。
国際通りの賑わいは・・・(≧◇≦)


中にはこんなのもあって・・・。
ちょっと・・・怖い((+_+))
お店はふんだんにあるけれど・・・。
この旅の最後の“めし”・・・と思うと、なかなか難しいところだ。
迷いに迷い・・・歩きに歩き疲れて・・・。
行きついた\(◎o◎)/!
田舎 公設市場南店。
国際通りからちょっと入って、公設市場の方面を探検する。
ごちゃごちゃとした通りは結構な賑わいだ。
薄暗くて細い路地に入ってみると、そこにもまた新たなお店(露店?屋台?)が並んでいる。
ここが日本でなかったら、私は絶対に近寄らない……そんなちょっと怖い雰囲気を持つ、路地裏にあるお店『田舎』。

少し勇気を出して、扉をくぐる。

ソーキそば(¥390-)。妻は沖縄そば(¥450-)。
驚きのコスパだ(^_-)-☆


軟骨ソーキがのったそばは、しっかりと量もある。
スープは豚と鰹か?……結構うまい。
いや、この価格からいえば、素晴らしい……というレベルだろう。
ソーキもいいなぁ(*≧∀≦*)
スープまで飲み干し、満腹だ。
大盛にしなくて正解だった。
「“小”でも結構な量、あるんですね。」と言うと、「“大”は麺も肉も2倍だよ。」と。
そう答えたお母さんの「どうだい!」と言わんばかりの様子に“安くてうまい”へのこだわりや心意気を感じた。
愛すべきお店。愛すべきお母さん。
旅の最後に相応しい、良いお店だった(≧◇≦)
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