首里城。美ら海水族館。沖縄本島を駆ける(^^)/

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次の記事 “沖縄旅 part 2”

にっぽんを巡る@沖縄本島

那覇のレンタカー事情

今回の旅は“沖縄”。
飛行機で片道3時間くらい?
1泊では些かせわしない気がして、2泊の旅にした。

沖縄旅で、やっぱりレンタカーは必需だろう。

さてそこで・・・、那覇空港からのレンタカー事情はあまり快適とは言えない。

那覇空港からの送迎バスのりばの混雑。
那覇空港周辺道路の慢性渋滞。
この渋滞は、レンタカー店まで行くのにも、レンタカーに乗り換えて観光を始めるにも大きく時間のロスになる。車両返却のときにも結構なストレスになるしなぁ・・・(>_<)

そんなところを踏まえて、今回は作戦を立てた。

・・・・・。

おもろまち駅は沖縄ゆいレールの駅だ。
今回はココの“TギャラリアbyDFS”内にあるお店に予約を入れた。ゆいレールにも乗ってみたかったし、3日目フライト前の国際通り観光も、レンタカー返却後にしようかな?・・・という計画だ。

那覇空港からおもろまち駅までは、20分程度だっただろうか?
空港から駅までもそれほどの距離ではなくて、ほぼ繋がっている印象だ。おもろまち駅で降りると、Tギャラリアも直結で・・・これは早い(≧◇≦)
時期によっても違うのだろうけれど、今回について言えば、“作戦成功”なのではないか?

スカイレンタカー Tギャラリア沖縄店
ココ(↑)もそんなお店の一つだが、他にもレンタカーショップは選び放題的な状況だ。
各自のこだわり条件に合わせて選ぶと良いだろう。

待ち時間なしで、スムーズに手続きを終えて・・・さぁ、行くぞ!
ワタシ達は、まず万座毛とか、あっちの方に向かうプランなのだけれど、北上するなら、やっぱりこの作戦はメリットが大きいだろう。那覇市内の渋滞スポットをゆいレールで抜けてしまうのはオススメだ(^O^)/

美浜アメリカンビレッジ。ランチ。

渋滞を回避した沖縄ドライブは快適だ。
まずは腹ごしらえ・・・だ。
美浜アメリカンビレッジに寄って、ランチにしよう。


確かに・・・アメリカンなビレッジですな(;”∀”)

いろいろなお店犇めくアメリカンビレッジ内で、白羽の矢をたてたのは、「ポークたまごおにぎり本店」

「ポークたまごおにぎり本店」までが店名なものだから、こちらの場合は「ポークたまごおにぎり本店 北谷店」と何やらややこしく、おもしろい感じになる。

当初は、旅の三日目に“牧志店”へ行こうという計画だったが、その日は定休日だという情報が入って……。

4個入りのボックスセットをお願いした。
チョイスしたおにぎりは、ゴーヤ天ぷら海老タルタルあぶら味噌人参シリシリ
セットは、そこにスープが二人前プラスされる。
これはドリンクに変更もできるので、コールドドリンクに。
今回は、お店の前でもらったクーポンで缶のお茶も二本サービス

お得だ(*≧∀≦*)

夫婦二人で4個。
一人2個なのだが、結構満腹だ。

普通のおにぎりより明らかにボリュームがある。
種類も豊富で、色々と目移りするが、私達には4個が限界みたい(>_<)

ビレッジのまさにアメリカンな雰囲気の中で、心地よい海風を感じながら、時々嘉手納の戦闘機の爆音が響いたり……という中、おにぎり(“おにぎらず”なのかな?)にかぶりつく。
バーガーでない所に、心でクスリと微笑みながら…。

個人的には、“ツナマヨ”が欲しいなぁ。
『ポークたまご“ツナマヨ”おにぎり』……どうだろう。
間違いないと思うのだが( ≧∀≦)ノ

おにぎりにかぶりつきながら聞いたあの爆音。

ちょっと嘉手納まで足を延ばしたものの・・・。

所詮、ワタシのスマホで撮れるのは・・・この程度のレベルです(~_~メ)

さぁ・・・気を取り直して・・・。

「PANZA Okinawa」メガジップ。

東シナ海の眺めを満喫できる「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」。
今回のホテルは、実はここではない・・・のだけれど、敷地内の「パンザ沖縄」。
宿泊者以外も体験できる「メガジップ」
これが狙いだ。

海上を滑走する日本初のジップライン・・・さぞや爽快だろう\(◎o◎)/

スタート地点のデッキは高さ13メートル。
飛び出すまでは、ちょっと怖い((+_+))
海に飛び出して行くワクワク感と、複雑な心持ちだ。

滑走する様子を“ドローン”で撮影もできるようなのだけど・・・。
いや、自前スマホで撮ります( ̄▽ ̄)キッパリ・・・と。

撮影用のネックストラップを貸してもらえるのだけど・・・自前の撮影は思ったより難しかった。
体の向きが、勝手に回転してしまう(^-^;
やっぱり・・・ドローンお願いした方が・・・良かったかしら?

でもまぁ、満足だ。

Okinawa Spa Resort EXES(エグゼス)

今回の旅で、ワタシ達がメインの一つと考えているのが・・・ホテルだ。
1泊ずつ移動して宿を変えるプランも考えたが、検討の結果・・・この『エグゼス』に賭けることにした。
2泊・・・存分に寛がせてもらおう(≧◇≦)

Okinawa Spa Resort EXES
(沖縄スパリゾート エグゼス)

TEL:098-967-7500
沖縄県国頭郡恩納村 名嘉真ヤージ原2592-40
もっと詳しく⇒楽天トラベル

まず、チェックイン。

この写真だけでは、どうにも意味が分からないと思うのだけれど、コレ・・・特別なカウンター(コンシェルジュデスク)でゆったりと寛ぎながら、チェックイン。
お茶も振舞われたり・・・。
もちろん「さんぴん茶」(^_^)v

エグゼスの客室には、3つのフロア種別がある。

スーペリアフロア(3,4,5F)、ハイフロア(6,7F)、そして“エグゼスフロア(8,9F)”だ。
因みにココは、全室オーシャンビューとのことなので、どのフロアでもきっと眺めはOKだろう。
ホテル自体が小高い丘の上に建ってるし。

今回宿泊をお願いしたのは“エグゼスフロア”。
いろいろな特別待遇が用意されている。
折角だから、ちょっとだけ奮発した。

エグゼスフロアの魅力

このホテル自体、実に魅力的なのだけれど・・・。
エグゼスフロアの特別扱いは、ワタシを更に良い心持ちにさせてくれる。

ピカピカのエレベーターが、カッコいい(*´ω`)
エグゼスフロアへ行くには、カードキーが必要だ。キーを翳さないとフロアのボタンを押せない・・・。だから何?・・・と思う方も多いのだろうが、・・・そして冷静に考えて、実際にたいしたことでもないのだけれど、そんな特別感が気持ちいい(≧◇≦)

エグゼスラウンジ。

エグゼスフロア宿泊者専用のラウンジ。

この“専用”という特別扱いが嬉しい。
ドリンクや、時間によりつまみなど様々用意される。

フルーツ。

プチおつまみの数々。



とか・・・。
チョコとかも。

ソフトドリンクやアルコールまで、すべてフリーだ。

コーヒー・紅茶に。
泡盛・ウイスキー・焼酎。

ワイン・ビールは勿論オリオンもあり。

このラウンジは、オーシャンビューではない(客室全部が海向きですからね)のだけれど、ここで過ごすゆったりとしたひと時は、なかなかに贅沢だ。

エグゼスルーム。


ブルガリのアメニティー。
スパの滞在中無料利用。
滞在中の新聞サービス・・・・・。

満ち足りた“エグゼス”ステイ(≧◇≦)

居酒屋「海風よ」。

エグゼスから徒歩圏の人気店。

バス停のように立つ“サーフボード”が目印。

沖縄の旅、第一夜。予約して訪れた「海風よ」。
発音は“うみかじよ”らしい。沖縄読みかしら?
沖縄らしい食べ物を満喫しよう……と考えて探したお店だ。

手作り感が前面にでた内装の、かわいいお店だ。
個室?…というかテーブル2つの部屋へ通された。

さて、沖縄を満喫するオーダー(^^)/

▨じーまみー豆腐

▨ラフテー

▨海ブドウ

▨トウフヨウ

▨島らっきょうの天ぷら

▨もずくのかき揚げ

▨アグー豚タンと山芋のバター醤油炒め

どうだろう?
この“オキナワンオーダー”( ̄ー ̄)
アルコールなどの飲み放題プランもあるが、私たちはそこまでたくさん飲めないので(´- `)

唯一、トウフヨウだけが、私たちの口には合わなかったけれど、これはお店の問題ではないだろう。
初トウフヨウの私達が、あまりにパワフルな“泡盛感”に敗れただけだ。
後で聞いた話だが、トウフヨウって、ちびちび舐めるように食べるのが、正しいいただき方だとか・・・。
ワタシ・・・バクンといったから(>_<)

料理は美味しく、何というか“島”を感じられる。


猫店員(?)もいて、これもまた…癒される(*≧∀≦*)
彼は、自由なので写真は撮れなかったけれど。

ココはイイお店ですわ(^_^)v

海風よジャンル:居酒屋/沖縄料理
TEL:050-5571-6212
沖縄県国頭郡恩納村名嘉真2606     
予約はコチラ〔海風よ〕

さて、“スパ”で今日の汗を気持ちよく流して・・・。
心地よく眠りにつけそうだぞ(≧◇≦)
帰りがけに、隣の「かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」に立ち寄ってみると・・・。
プールサイドでライブとかやってる・・・ちょっと見物(^o^)丿

「エグゼス」宿泊者は、「かりゆしビーチリゾート」の施設も大概利用出来ちゃったりする。
これも嬉しい(≧◇≦)

エグゼスの朝食。

いやぁ、初日からイイ沖縄を過ごせたぞ。

2日目のスタートは、ここエグゼスの朝食からだ(^_^)v
朝食は、エグゼスただ一つのレストラン『天』でのビュッフェ形式。

ホントは、ワタシたち・・・あんまりたくさん食べられないので、ビュッフェはそんなに利用しないのだけれど(>_<)

ココのビュッフェは、初めに卵料理をチョイスする。
・エッグベネディクト
・オムレツ
・スクランブルエッグ
・ボイルドエッグ
・目玉焼き

エッグベネジクトは、ちょっと目を引くビジュアル。

オムレツは、やはり幸福感に満ちている。

特別美味しいとか、そういうことはないのだけれど、各自が選び、個々に提供される卵料理が、ビュッフェという大雑把なシステムを、少しだけホテルライクに演出しているようだ。

滞在中、このホテルの行き届いた対応に、すでに心掴まれているものだから、いわゆる普通のビュッフェと大きくは変わらないのだが、満足度は高い。
客観的な評価ではないのかも知れないが、実際に満足しているのだから、良いだろう。

個人的なお気に入りは『黒糖フレンチトースト』+『黒糖バター』+『ホイップクリーム』だ。


高カロリーであることに、間違いはないだろうが、勇気を出して(?)……食べまくった( ̄▽ ̄)



時に、ビュッフェも・・・悪くない(^^♪

さて、今日は『美ら海水族館』へ・・・向かうぞヽ(^。^)ノ

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