「ふるさと納税」のすゝめ  ~食わず嫌いは損をする~

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実質的に2,000円の負担で、あれやこれやと楽しめるふるさと納税
ワンストップなら確定申告不要の手間いらず。

食わず嫌いは・・・損をします!

駆け込み「ふるさと納税」。

いつも年末に駆け込みとなる「ふるさと納税」。
今年も「お礼品」が届いた\(◎o◎)/!

北海道恵庭市の「お米」

福岡県大刀洗町の「辛子明太子」

愛媛県八幡浜市の「みかん」

この蜜柑は、「(株)三代目みかん職人」の甘平
極薄の皮は、果肉にピタっとくっついて、包丁を入れると断面が実に美しい(≧◇≦)

香り高く、豊かな甘みに、控えめな酸味。
ホントに美味いミカンだ(^_-)-☆
ワタシは、ミカンに特別なこだわりを持っている訳ではないから、この「ふるさと納税」でなければ、きっと味わうことはなかっただろうなぁ。

そんな新しい出会いも、「ふるさと納税」の魅力の一つではあるのだけれど、やっぱり一番のメリットは、お得さだろう。

そんなこんな色々な品物が、実質たった2,000円の自己負担でゲットできる「ふるさと納税」って、とってもお得でしょ( ̄ー ̄)
いや、ミカンだけでなくお米も明太子も全部合わせて2,000円・・・ですからネ(≧◇≦)

・・・・・。

ちなみに、一昨年は・・・。

やっぱり「お米」。

そして、やっぱり「明太子」。

そして・・・「カレー」。

好みは、あんまり変わってないようで・・・(^^;

ふるさと納税って・・・何?

ふるさと納税って・・・何か?

要するに、自分の好きな地域に納税する制度(*^^)b
自分の「ふるさと」がどこだ・・・とか関係ないんですネ。

本来は(何もしなければ)自分が住んでいる都道府県に住民税や所得税を納税することになるところを、ふるさと納税を行うことで、自分が応援したい自治体に寄附という形で納税でき、その寄附をした金額が翌年の地方税から控除されるという仕組みだ。

ただし、寄附金額から自己負担分の2,000円を除いた額が控除される!

寄附した自治体へ寄附金の使いみちを指定することも出来る。
これは例えば「被災地の復興支援に」とか、そういうことなんだけれど、実際にはどれほどの人がこの権利を行使しているのだろうか?

「ふるさと納税」お得ポイント。

さて、それだけでは、税金を納める自治体を変えて、居住する自治体にも2,000円は納めるというだけだから、何の得もないではないか・・・となるのだが、「ふるさと納税」のお得な部分はココからだ。

「ふるさと納税」は、ただ自分の好きな自治体に寄附できるだけでなく、寄附のお礼の品を受け取れるのだ。
ココが最大のポイントだ。

昨年のワタシのケースで言うと・・・。

恵庭市(北海道)へ10,000円寄附 → お米 Get!
大刀洗町(福岡)へ10,000円寄附 → 明太子 Get!
八幡浜市(愛媛)へ10,000円寄附 → 甘平Get!

この合計金額である30,000円から2,000円の自己負担額を除いた28,000円が、翌年の地方税から控除される。

つまり、実質2,000円で「お米」「明太子」「みかん」を受け取れるわけだ。

このメリットは大きい!・・・でしょ(・・?

納税?ほぼネットショッピング!

ふるさと納税に、ムズカシイ手続きは不要だ。
ネットショッピングと何ら変わらない。
是非一度、下記サイトを訪れてみて欲しい!
どのサイトもそう変わらないと、ワタシは勝手に思ってますが・・・。

ふるさと納税サイト
・ふるさと本舗
・Wowma!ふるさと納税
・ふるなび などなど



注意するのは、次の2点だろうか?

1.ワンストップ特例制度を利用しよう。
 いや、ワタシはその他諸々・・・確定申告するので(>_<)
 これは確定申告不要で、ふるさと納税の寄付金控除を受けられる仕組み。
 ※納税先が、年間で5つの自治体まで
 これを超えてしまうと、確定申告が必要になります。

2.自分の上限額を確認して。
 上限を超えての控除は、されません。
 当たり前だけど・・・。
 各サイトにおよその上限額を確認できるフォームがあるので、確認を。

必要なものを、お得にゲットするも良し。
わざわざ買いはしないけれど、この機会に・・・というのも良し。

色々と、お得で楽しい「ふるさと納税」の紹介でした<(_ _)>

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