サイトアイコン Kusakar ISM

[八千代/南インド料理]『南インド料理 葉菜』

南インド料理『葉菜』

近頃のマイブーム。
スパイスの力で体の中からディフェンスしよう(新型コロナウイルスから)と・・・今日も「スパ活」。
※スパ活…スパイス補充活動。
※スパ活の効果には何の根拠もありません。

南インド料理の人気店。

南インド料理
葉菜(Hana)

千葉県八千代市勝田台1丁目13−32
TEL:047-482-8974

4年ぶりの『南インド料理 葉菜』。

正直4年前の印象はそこまで良くないのだが、その後ワタシのスパイス偏差値も相当上がっている気がして、もう一度チャレンジしてみようと思った(と言うかイケると言う根拠のない自信があった)。

注文したのは「スペシャルミールス(¥1300-)

ランチメニューは、ざっくり言うとベジとノンベジのミールス(¥1000-)があり、スペシャルはその両方のメインカレーがのる。
ワタシはライスをインディカ米に変えて(+¥100-)、デザート&ドリンクのセット(+¥300-)を付けたから・・・そこそこリッチなランチだなぁ(ーー;)


これは妻の日本米(古代米)バージョン。

パパドを除けた様子。
ずらりと並んだカトゥリに心華やぐ。

タ―リーの中ほどには人参のポリヤルなどの野菜が数種置かれ、ライスから反時計回りに、サンバル・ラッサム・ベジカレー・ノンベジカレー・ダルカレー・ライタ・チャツネ、そしてココナッツチャトニー。

では・・・行きますか!

まずカトゥリを取り出し、混ぜ混ぜスペースを作る。

そしてまずは、一口ずつ味を見るのがワタシの流儀だ。

この時点で思った・・・このお店はそれぞれ単品でも割と味がまとまってるゾ。実際、混ぜずに食べてる客も結構いるようだ。

ワタシは、単体だとパッとしないのに混ぜると劇的に旨くなる!・・・と言う楽しさを期待する派だから、変な言い方だけれど、少し残念(>_<)

さて、インディカ米を軽く崩して、パパドを半分砕いて振りかける。サンバル、ラッサム、野菜やライタも適当にぶっかけだ。ココナッツチャトニーは、半量混ぜ混ぜ半分はターリーの隅に退避させる。まずは、ベジカレーを味わおう。この日は、さつま芋とコフタのコロンブ。コフタでベジとはこれ如何に?と思って聞くと、大豆を使っていると言う。大豆原料でもコフタって言うのね。

うむ。
さすが人気店。味は・・・イイねΨ( ̄∇ ̄)Ψ
4年前には気付けなかったスパイスの奥行きが、解るオトコになったのね・・・オレ。

ペロリと平らげ、ライスのおかわりを頼む(食べきれないから少なくしてねと)。

インディカ米オーダーでも、おかわりは日本米になる。別皿で提供された古代米に、半分残してあるパパドとココナッツチャトニー(このふたつがワタシ的に超大事なのだ)、そしてまぁ、残っている全部をぶっかけだ。

やっぱり、旨い。
クミン、カルダモンに、マスタードシード・・・時々フッと香るコリアンダー。パパドの香ばしさ、ココナッツの甘くマイルドな風味。

イイねd=(^o^)=b

古代米の方は、ノンベジカレー(ゴマ味噌チキン)メインで平らげて・・・そして思った。
このお店では、日本米の方が美味しいなぁ
インディカ米の炊き加減が余りパラパラでないのと、料理全体的に日本米向きに仕上げられている気がする(悪い意味じゃなく)。

旨い南インド料理の店発見だ( ≧∀≦)ノ

デザートとチャイも。

ワタシが利用するパキスタン料理やスリランカ料理のお店と比べると、価格は2倍くらいの高価格設定(ココが高いと言うより他が安いのだろう)だが、その分色々とキチンとしている(それらのお店は、味以外は相当雑だから。言葉もあんまり通じないし。)。

本格的な味と併せて、日本的なサービス水準を望むなら・・・ココだd=(^o^)=b

美味しく食べて、コロナに・・・克つ(^_^)v

“スパイス補給活動”略して【スパ活】
大人のインド料理を「一休」で予約。
本格インド料理を「食べログ」で予約。

モバイルバージョンを終了