【節約術】バーコード決済とポイント還元~楽天Pay・PayPay比較編①~

進行するキャッシュレス生活。

先日、ちょっとした事件がおきた(*_*;

コンビニのCD機で、現金を引き出そうとしたその時のこと。

なんと・・・。

暗証番号が・・・わからない(。´・ω・)?

この時は、まぁなんとか2回目のトライで危機を脱することができたのだけれど、キャッシュカードの暗証番号を忘れるとは・・・これは人生で初のことだった。
正確には、3つの銀行の暗証番号がごっちゃになってしまって・・・(^-^;

今やどこへ行っても、ほぼキャッシュレス決済という時代だ。
4ケタの数字と言えばクレジットカードの暗証番号だし、何なら多くの店舗でクレジットカードすら使わないバーコード決済が幅を利かせる。
各銀行口座間で資金を動かすことはあるが、それもネットバンキングだ。
実際に記録を確認すると、ワタシが前回現金を引き出したのは4か月も前のことだった。年間で2~3回しか使わないんだから、そりゃあ忘れますとも( ̄▽ ̄)

「自宅で」「スマホで」と、現金不要の便利さ。

更に、決済のスピード感と・・・そしてポイント還元のパワー!キャッシュレス化が、みるみる進んでいくのも頷ける。

無視できないポイント還元。

現時点でのワタシの決済手段。

クレジットカードは「楽天カード」メイン。
生活用品の購入と給油が「イオンカード」
まぁ、イオンで買うわけです。株主優待も駆使して。

バーコード決済は「楽天Pay」「Pay Pay」
どちらも「楽天カード」を紐づけてます。

もともと現金主義だったワタシだけれど、「イオンのゴールドカードは年会費が無料だ」と聞きつけ、ディズニーデザインをチョイスすれば、「黄金のミッキーマウス」を年会費無しで所有できるという魅力に取り憑かれたのが、もう3年ほども前だろうか?

そんな謎の動機で作ったクレジットカードだけれど、ポイント還元やら株主優待のキャッシュバックやらが、意外と大きいことを知り、より還元率の高そうな「楽天カード」を使い始めて1年半くらいか?

先日、いつものように「楽天Pay」で買い物を済ませ・・・ん?
アプリ画面の「ポイント」が、随分多いぞ!
ワタシは、楽天Payの決済でポイント優先利用に設定しているから、普段あんまりポイントが溜まっている実感を得られない。

で、調べてみると(というかアプリの表示をタップしてみただけだが)、キャッシュレスキャンペーンの還元ポイントが数千ポイント程付与されていて、それにもニンマリ( *´艸`)したのだけれど、もっと驚いたのが、その時に表示された「通算獲得ポイント」だ。
1年間の通算なのか、はたまたカードを作って以来の通算か不明だが、カードを作ってからだとしても、まだ2年も経ってない。

その通算獲得ポイントが\(≧◇≦)/

コレ!(↓)

見て欲しいのは、右下のさりげない「58,120」。

一年半で、6万円近いポイント還元。
イオンカードのポイントとか、株主優待のキャッシュバックなんかも年間1万円は超えるし、ガソリン代もイオンカードコスモ石油アプリの合わせ技(記事はコチラ)で、1Lあたり8円の値引きになったりしている。
これ全部、現金主義のままだったら・・・受けていない恩恵ネ(=゚ω゚)ノ

「そんな小銭つ!」と言ってみたいが、いやぁ・・・f(‘◇’)ゞ

そんなわけで調べてみたφ(..)

巷にあふれるバーコード決済。
実際にワタシが使っている「楽天Pay」「PayPay」を中心に調べてみた。

決済の方法は?

チャージかクレジットカード紐づけか?
個人的には、チャージはめんどくさいけれど(>_<)
カード紐づけで、使い過ぎないか・・・とか。

楽天Payの決済方法

まずは、アプリのダウンロードを。
Google Play で手に入れよう
さて、楽天Payの決済方法は2種類ある。

①クレジットカード払い
・楽天カードはOK。
・国際ブランドは「VISA」か「MasterCard」

②チャージ払い(楽天キャッシュと言います。)
・楽天カードからチャージ。
・楽天銀行からチャージ。
・「ラクマ」からチャージ。

PayPayの決済方法

まずは、アプリのダウンロードを。

Google Playで手に入れよう

App Storeからダウンロード

PayPayの決済方法も2種類ある。

①クレジットカード払い
・ヤフーカードはOK。
・国際ブランドは「VISA」か「MasterCard」

②チャージ払い(PayPay残高と言います。)
・銀行口座からチャージ。
・ヤフーカードからチャージ。
・ソフトバンク、ヤフーモバイルまとめ払い。
・セブン銀行ATMで現金チャージ。
・ヤフオク、PayPayフリマの売上金で。

楽天Pay vs PayPay

クレジットカード払いの場合、どちらも大差ないだろう。もし「JCB」にこだわるという方がいれば、楽天Payなら楽天カード、PayPayならヤフーカードとなるけど。

ただ、「チャージ払い派」だと、ちょっと使い勝手に違いがあるので注意が必要だ。

クレジットカードからのチャージは引き分け
※それぞれ「楽天カード」「ヤフーカード」しか使えない。まぁ、クレカ使うならわざわざチャージする必要ない気もする。
銀行口座からのチャージはPayPay
※楽天Payでは「楽天銀行」以外でのチャージ不可。

銀行口座からのチャージもそうだけれど、チャージ使いするならPayPayの方が色々なチャージ手段が用意されてるようだ。
ワタシはカード紐づけで決済するから、あんまり関係ないけど( ̄ー ̄)

さて、後は実際に両方使ってみて思うことをいくつか紹介。

ポイント利用は楽天Pay
ポイントの獲得はまた別として、楽天Payでは楽天ポイントの優先利用という設定ができる。楽天ポイントと通常決済の併用も可能だ。一方、PayPayの場合、付与されるポイントは「PayPay残高」(チャージ払い)と合算されるため、クレジットカード決済との併用はできない。
銀行口座への出金はPayPay
チャージしてあるマネー(楽天キャッシュやPayPay残高)を、PayPayなら銀行口座へ出金できる。現在、楽天Payではできない。

そして、決済に関してはもうひとつ重要なポイントが・・・。

決済の限度額は?

利用できる限度額を比較してみる。

【限度額】 クレジットカード チャージマネー
楽天Pay 1回 50万円 1回 3万円
Pay Pay 24時間 5千円/ 2万円/ 25万円
30日間 5千円/ 5万円/ 25万円
24時間 50万円
30日間 200万円

楽天Payの限度額はわかりやすく、概ね不自由のない額だと思うけれど、当然クレジットカードの限度額を超えるものではないし、楽天IDの会員ランク・楽天ペイアプリ利用状況や利用店舗等により異なる場合もあるらしい。

わかりにくいのは、PayPayのクレカ払いだ。
まず、ただカードを登録しただけだと30日間で5千円という甚だ心もとない上限だ。それを「本人認証設定」すると30日間で5万円になる。まぁ、この本人認証はただ設定するだけだから、ひと月5万円という上限は問題なく確保できるはずだ。

本人認証設定とは?
各クレジットカード会社が推奨する本人認証のサービス。事前にカード会社に登録したパスワードなどを入力して本人認証を行い、「なりすまし」などの不正利用を防ぐ仕組み。

5万円の上限で問題ない場合は、この本人認証設定で良いが、それでは不足と言う場合には、これは少し厄介なことになる。
月の限度額25万円を確保する方法は、残念ながらよくわからない。

アプリを確認して、アカウント名横の「青いバッジ」が限度額25万円の印なのだが、その条件が公表されていないのだ。
ワタシなりの予測はあるが、そしてそれは特別高いハードルではないと思うが、それはまた別の記事で・・・いつか・・・。

・・・・・。

それぞれの決済を利用可能な店舗比較や、ポイント還元率など、まだ他にも書こうと思っていたことはあるけれど・・・ちょっと疲れてしまったから・・・それは・・・また・・・(-_-)zzz

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