“歌舞伎”といふものが少し気になる今日この頃(。´・ω・)?

「東京散歩」“銀座編”。
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気になる「歌舞伎座タワー」。

銀座を訪れる頻度が増している今日この頃。
増す・・・というか、以前は頻度ゼロだから(>_<)
「おぉ!・・・三越!」とか「和光っ!」とか、田舎者感全開であれこれ歩き回って・・・色々食べ歩いているけれど、ワタシ達・・・東銀座駅を利用するものだから、いつも眺めているうちに、段々とが気になってきた。

桃山様式(?)的な純和風の外観なのに・・・、見上げれば、ド~ン!・・・と高層のビルが聳え立つ。
この違和感は、中々他に見ない。

門司や・・・なんなら恵比寿のような、「西洋風レトロ+高層建築」というのとも、また違った「異形」にドキドキわくわくヽ(^。^)ノ

ここで披露される歌舞伎公演に、もはや間違いなどあるはずもない!
・・・という、勝手な思い込み(・・;)

一応、門司(↓)

一応、恵比寿(↓)

・・・・・。

近くて遠い「歌舞伎座」(>_<)

ワタシの歌舞伎に纏わる記憶は、銀座での食事とオーバーラップしている。

和食鉄板 朔月

鉄板焼きのお店で、突然思い立った。

和食鉄板 朔月のレポートはコチラ

「歌舞伎でも見に行こうか!」
なんの予備知識もなくて、ふと思い立って、ぶらりと「浅草の演芸場」に行くような感覚だ。
早速、歌舞伎座のHPを調べてみる。
今日の演目はなんだろう?
この辺りのフットワークはやたらと軽いワタシ

・・・・・。

すると・・・なんと!

今日はやってない(>_<)
毎日、やってるわけじゃないのね。

今日の所は、諦めよう・・・(T_T)
まぁ・・・やっていないのだからどうしようもない。

銀座三越のラデュレでお茶して、帰ることにした。

まずは、もう少し歌舞伎を勉強せねば・・・と。
以来、ちょこちょこ調べを進める。
今一つよくわからないのだけれど(。´・ω・)?

そんな中、ふと目についた一幕見席
お手軽に、一幕だけ見られるチケットらしい。
価格的にもお手頃みたいで、これもありがたい(#^^#)

調べると、一幕見席に前売りはなく、当日チケット売り場で購入するのみということが分かったが、完全なる素人のワタシには、まだまだだらけだ。

・一幕ってどういう単位?
・途中だけ見て・・・楽しめるの?
・座席ってどうなってるの?
もし映画館で頻繁に人が出入りしたら、凄くイヤだぞ(>_<)

 ZURRIOLA

またある日には、モダンスパニッシュ(スリオラ)で一杯やりながら・・・。

スリオラのレポートはコチラ

気になりだすと「一旦脇に置いとく」ことが出来ないワタシは、ずっとモヤモヤ(>_<)

よし!・・・行くぞ!

この前調べたところだと、今日もまだ「公演日」ではないけれど、なんだかタワーの中には、歌舞伎座の資料館的な施設があるらしい。

無知の素人(ワタシ)がコツコツ自分で調べるよりも、「歌舞伎座の人(?)」に聞くのが早いだろう!・・・と、気づいてしまった(□_□)b

で・・・・・。

行ってみた。

歌舞伎座タワーの4・5階は、「歌舞伎座ギャラリー回廊」という施設になっている。
ここは「有料のギャラリー」だけじゃなく、無料で楽しめるスポットも充実している。

歌舞伎座の歴史を見て回る回廊、お土産処、日本茶カフェ、屋上庭園。

ブラブラと無料エリアを回ってみる。
お土産を見たり、カフェでは勧められるままに「水出し緑茶の試飲」を。
このお茶がとっても美味しかった(*´ω`)

庭園もとっても気持ちイイ!

庭園と空とビル。
なんとも不思議な心地よさだ(≧◇≦)

七月と八月公演のちらしを手に、親切そうな人に近寄っていくワタシ。
スタッフの女性に、質問してみた。
平日の・・・しかも歌舞伎公演の行われない歌舞伎座は、中々に平和で・・・だからというわけでもないのだろうけれど、とっても丁寧に色々と教えていただいた<m(__)m>

【 教わったこと 】

・一幕見席のチケットは、1階チケット売り場で購入する。
・そこそこ並ぶ覚悟は必要だ。。
・けれど、並ぶ時点でチケット購入の可否、席に着けるか立ち見かはわかる。
・通常「昼の部」「夜の部」があり、それぞれいくつかの「幕」で構成される。
 八月納涼歌舞伎の三部構成は特殊らしい。
・各部のすべての幕を「一幕見席」で購入すると、一番安い「三階席」と同じ価格になる。
・一幕の価格は、公演時間などで決定される。
・一幕見席は歌舞伎座の4階の席である。

歌舞伎座の「座席表」なんかも見ながら、色々と教わって、随分賢くなったゾ(^_^)v

和光のティーサロンで、歌舞伎鑑賞の作戦を。

まずは、「一幕見席」で鑑賞しようか、それとも前売りで一番安い「3階席」を確保するのか!・・・悩みどころだ。
「夜の部」を通しで数時間、ワタシ達は飽きずに鑑賞できるのか?

迷った挙句、前売り券を購入して、夜の部を通しで頑張ろう・・・ということになった。
当日券の購入は、結構並ばないと・・・という感じだったのが決め手だ。
行列するのは・・・イヤだ(>_<)

帰宅後早速「七月大歌舞伎」のチケット購入に動く。
とにかく、気分が乗ってるときのワタシは・・・早い!

で・・・驚愕の事実!
知らないことは・・・罪深い(T_T)

まさかの「完売」!
しかも、希望の日だけでなく七月大歌舞伎全公演分完売・・・とは(/・ω・)/
この時点では・・・まだ6月。まだ公演始まってないのに(>_<)

歌舞伎を・・・甘く見ていたorz

※どうにもショックで、後日なんとなく空席をチェックしていると、わずかながら空席が出たり・・・消えたり・・・。役者さんや後援会で確保していたチケットに余裕が出ると、松竹にチケットが戻るらしいです。

なんとも・・・(T_T)/~~~

近くて遠い・・・歌舞伎鑑賞だ。

l’Odrante

席の確保が儘ならない・・・となると、余計に気になる歌舞伎公演。
この日は、小さなフレンチ店(ロドラント)でランチ。

ロドラントのレポートはコチラ

とても素敵なお店だ。
美味しいランチを頂きながら、考えていた。

「一幕」行ってみるか?

このランチを終えてから行けば、時間的には、昼の部の最後の幕か、夜の部なら第一幕からやれそうだ。
多少並ぶのは、致し方あるまい<`ヘ´>
因みに、昼の部最終幕は「外郎売」堀越勸玄くんの早口言立て?
夜の部は、市川海老蔵さんの十三役早替わりや宙乗りがある。

行ってみた結果。

・・・・・。

大行列で、堀越勸玄くんのヤツ完売。
海老蔵さんの一幕目は立ち見のみ。

・・・・・無念!

やっぱり・・・近くて、遠いや(>_<)

今日は、リール銀座で寛いだら・・・帰ろう。

・・・・・。

歌舞伎チケット、購入。

「八月納涼歌舞伎」のチケット販売開始は7月12日からだ。

前売りのチケットをチケットWeb松竹から購入することにした。

購入には、ユーザー登録(無料)が必要だから、それも済ませて、発売日を待つ。

ちょっとだけ・・・気にかかることがある(~_~;)

チケットの先行販売\(◎o◎)/

なんと、一般販売開始の7月12日に先駆け、歌舞伎会会員特典の先行販売が行われる。

7/8 ゴールド会員先行販売
7/9 特別会員先行販売
7/10 松竹歌舞伎会会員先行販売
7/12 一般販売

これは・・・どうなの?
松竹の歌舞伎会会員とは、どうやら松竹の「クレジットカード」を作った人のことを指すみたいだ。
年会費が税別で3,000円かかることや、優先購入はクレジットカードが届いた後の特典とのことなので、ワタシは加入を見送った。
今回の八月納涼歌舞伎について言えば、最早間に合わないから(>_<)

さて、どうなるのか?

そして、緊張の7.12。
一般販売開始だ。

狙いは「東海道中膝栗毛」。
やっぱり最初は少し知った演目がイイように思ってf(^-^;
調べてみると、やっぱり相当人気の公演みたい(^-^;
毎年話題を呼んでいるシリーズ4作目・・・って、ヤバいなぁ(>_<)

(以下、松竹Webより)

東海道中膝栗毛
今年は何処へ!?YJKT
 江戸木挽町の歌舞伎座で、大道具のアルバイトをしている弥次郎兵衛と喜多八は、毎度お馴染みのお騒がせコンビ。仕事では失敗続き、家賃の支払いは滞り借金で首が回りません。一攫千金を夢見てお伊勢参りに出発した弥次郎兵衛と喜多八は、旅の途中で出会った若侍の梵太郎と供侍の政之助を道連れに、行く先々でさまざまな騒動を巻き起こします。空高く飛ばされてたどり着いたラスベガス、歌舞伎座で起きた殺人事件、果てはあの世の地獄巡り、数え上げればきりがありませんが、これまで二人は力を合わせて数々のピンチを切り抜けてきました。
 今回の弥次喜多は、二人が夏の青空の下、昼寝から目覚めるところから始まります。目を覚ました二人はなんと…!今年の弥次郎兵衛と喜多八が向かう先は…!?
 十返舎一九による同名滑稽本を下敷きにし、松本幸四郎と市川猿之助のコンビによって練り上げられた『東海道中膝栗毛』は毎年話題を呼び、上演を重ねた今年はシリーズ4作目となります。これまでにない奇想天外な物語の随所には古典歌舞伎のパロディが盛り込まれ、さらには二人そろっての宙乗りと見逃せない場面の連続です。歌舞伎座夏の風物詩、弥次郎兵衛と喜多八が繰り広げる抱腹絶倒の珍道中をお楽しみください。

う~む。
どうにも嫌な予感がしたのだが・・・。

・・・予感的中だ(~_~メ)

一般販売・・・狙う公演「東海道中膝栗毛」は、もう既に「1等席」しか残っていない。
発売開始とともに・・・なんという?
しかもごくわずか。
一瞬躊躇したけれど、仕方ない・・・2枚購入した。
なぜ躊躇するかって?
この公演の一等席、一枚15,000円ですから(T_T)/

30,000円の出費に、ため息をつきつつ・・・どうにも気になって、その1時間ほど後に確認してみると、「東海道中膝栗毛」八月全公演完売だ。
アブナイアブナイ(;”∀”)

かなり手痛い出費だけれど・・・まだ半月も先の公演だけれど・・・今からとっても楽しみだ(≧◇≦)
懐は・・・寒いけれど(>_<)

「東京散歩」“銀座編”。
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