博多を・・・喰らう!(^^)!

博多を・・・喰らう!(^^)!

にっぽんを巡る@博多

前の記事“ハウステンボスを満喫(≧◇≦)”

食とホテルを楽しもう!(^^)!

博多の大きな楽しみは、ホテルだ。
ハウステンボスの時のオークラと同じように、特別扱いでイイ気持ちにさせてくれそうなホテルを見つけてしまった。
場所は、春吉。
おいしいお店もたくさんありそうだ。
前回の博多旅では“もつ鍋”を楽しんだから、今回は“鶏皮”あたりで一杯やろうか・・・。

博多のテーマは食とホテルを楽しむ・・・これだ!(^^)!

ホテル イル・パラッツォ

ハウステンボス号で博多に着いたのは、夕方4時半頃だったか?
明日の夕方には帰らねばならぬ(T_T)
帰路は極力身軽で行きたい。

博多駅でお土産をまとめ購入して、宅配便で自宅へ送ってしまうのが、ワタシ流だ( ー`дー´)キリッ
めんべえ通りもんは外せない!
あっ!・・・お土産といっても、ワタシ達の場合、自分たちで食べるおやつのことを指す(^-^;
妻が“めんべえ好き”・・・ワタシが“通りもん好き”という・・・。

・・・・・。

買い物を済ませ、さぁ、いよいよだ!
向かうはホテル イル・パラッツォ

外観はこんな感じ。
ちょっと変わってるようにも思うけれど、まぁ・・・。

それが、中に入ると・・・・・。


暗い・・・そして、カッコいい(^o^)丿

客室フロアも・・・ド~ンと。

こういう風情だ!
カッコいいでしょ(^_^)v

ホテル イル・パラッツォ
TEL:092-716-3333
福岡県福岡市中央区春吉 3-13-1
もっと詳しく⇒楽天トラベル

ご覧のようにカッコいいのだけど、ココを選んだのは、もうちょっと違った理由だ。
長崎のオークラと同じように『VIP扱い』して欲しかった!
普段、そんなこと・・・まったくありませんからネ(>_<)

今回宿泊するのは、グランデツイン

部屋自体、こんな感じで素敵なのだけど・・・・。
この部屋のある“グランデフロア”がやってくれます。
・・・特別扱い(≧◇≦)


今回の旅は、長崎に続いて・・・。
ガラス張りバスルーム(◎o◎)!
これは恥ずかしいから、なくてイイのだけど、でもガラス張りはカッコいいな!

ちゃんと・・・ブラインドあり。

さて・・・。

特別あつかい①
アメニティはワンランク上質な!
もちろんワタシは存じ上げないのだが・・・。
John masters organics・・・(^-^;

特別あつかい②
コンプリメンタリーサービス!
コレ(↓)全部フリードリンク。
明らかに・・・飲みきれない。
でも・・・嬉しいものだなぁ(≧◇≦)

この他に、軽いお菓子もあったり、ネスプレッソとかも・・・。

特別あつかい③
レイトチェックアウト、そして・・・!
通常11時のチェックアウトを13時まで遅くできる。
しかも・・・タクシーの手配もしてくれる。
タクシー代は、ホテル持ちだ(≧◇≦)
ワタシの期待を超えるサービスが次々と・・・。

特別あつかい④
ルームサービス!
これは・・・ルームサービス。

ただの・・・ルームサービス!

本当にタダのルームサービス。
なんと、ホントにタダ(無料)なのです\(◎o◎)/!


スパークリングワインフルボトル・・・無料サービスって・・・(≧◇≦)
季節の前菜とデザートも。
う、う、う、嬉しすぎる!

特別あつかい⑤
朝食のバリエーション!
普通だとビュッフェ形式の朝食を和食・洋食・ルームサービスに変更できる。
長崎ではルームサービスでお願いしたから、ココでは洋食をチョイス!

これは・・・まぁ、明日の楽しみに。

・・・・・。

まずは・・・・・。
ええ、さっそくやりましたとも。
スパークリングワイン・・・1時間と掛からずにフルボトル空けてやりましたとも( ー`дー´)

博多の夜。前はもつ鍋・・・今日は?

ボトルを空けるも・・・まだ飲めそうだ(^_^)v
夜のプランは“鶏皮”を考えていたが、さてどうしよう。
・・・・・。
妻がちょっと気にかけてていた「村崎焼鳥研究所」。
博多華丸さんのおススメだと言う。

・・・。

電話してみると、予約・・・受けてもらえた。

よし、行くぞ!

村崎焼鳥研究所


イル・パラッツォから徒歩で10分程度だろうか?
小さいが雰囲気のあるお店だ。

夫婦二人、カウンターに陣取りメニューを物色。
既にしたたか呑んでいるけれど・・・。
そうだなぁ。
・・・。
“知多ハイボール”でいこう。

いや、知多・・・・知らないのだけれど・・・。
結果、このハイボール・・・イケる(^^)d
クセがなくて、とっても爽やかだ(^_^)
今日も、幸せな夜になりそうな気がする。

スパサラでチビチビやりながら、焼鳥を待つo(^o^)o

博多だから“鶏皮”と・・・それから、オススメを見繕って、焼いてもらうことにした((o(^∇^)o))

金属製のトレーに生キャベツが敷かれている。
研究の成果なのか、博多スタンダードなのかは解らぬが、焼鳥の合間にちょっと生キャベツを齧るのが中々良かったりする。
上に置かれていく焼き鳥のタレや脂が、少しずつしみて馴染んで行くのも絶妙なシステムだ。

食べたのは・・・。

◻️鶏皮

◻️砂ずり

◻️豚バラ

◻️ねぎま

◻️ハツ

◻️ふりそで

◻️みさき

◻️山芋焼き

スパサラも含めて、どれも旨い(*≧∀≦*)

いろいろと堪能して・・・。

名残惜しいが、お会計をお願いする。
もう食べられない(>_<)
ホテルでフルボトルあけてますから( ゚Д゚)!

お会計を頼むと“鶏だしのスープ”が振る舞われる。

これもまた良い。
ほっとする優しい味わいだ(o^O^o)

ココは・・・イイ店だゾ( ☆∀☆)

村崎焼鳥研究所 の詳しい店舗情報は、コチラ

博多でむかえる朝。

ああ、今日はもう・・・帰らなくては(~_~;)
今日はランチにおいしそうなお寿司を予約している。
・・・・・。
全力で味わってやるゼ。

朝食のレストランも、やっぱりカッコいい!

何というか・・・攻めてる空間だ。
スタイリッシュというのが、正しいのだろう。

椅子やテーブルの造形で、半個室のような空間が作られている。

朝から結構なボリュームだ。

▨サラダとオレンジジュース

▨カボチャの温スープ

▨パンとシリアル

▨オムレツ・ソーセージ・ベーコン

▨フルーツ

ふぅ・・・満腹だ(>_<)

チェックアウトは12時でお願いしている。
タクシーも博多駅まで手配済だ。
それまで、のんびりと・・・ゆったりと過ごそう(^_-)-☆

鮨 香坂・・・にて。

今回の旅で、一番の楽しみにしていた食事。

ランチ時間帯で、できれば博多駅から徒歩圏。
カウンターでいただく旨い握り。

こんな条件で・・・。
調べに調べて、悩みに悩んで決めた一軒だ。

せっかくの旅行だから、ハズしたくは・・・ない(>_<)

期待の『鮨 香坂』

口コミも、様々アップされている画像も、良い店感に溢れている。
ひとつだけ不安材料を上げるなら・・・ランチの価格設定が、とても安いことだろうか?
特上握りで3,240円
客観的に、ランチ価格として安くはないけれど、カウンターでいただく鮨としては、破格な気がする。
さて、吉とでるか否か。

予約の時刻ちょうどに訪れる。

若いご主人が、爽やかに迎えてくれて、カウンターに腰掛ける。

落ち着く店内だ。

どうやら、この時間の予約はワタシ達だけのようだ。
大丈夫か?・・・ちょっぴり心配( ; ゚Д゚)

ランチは、いきなり“握り”から始まるのが基本みたいで、ワタシは通常、握りで酒はやらないのだけど、今回は“白州のハイボール”をお願いした。
博多駅から歩いてみると、思ってたより少し距離があって・・・。土地勘がないものだから(・・;)
喉が渇いてしまった(>_<)

ドリンクの用意から、すべてご主人一人で賄うようだ。
カウンターのみ6~7席とは言え、満席になれば厳しいだろう・・・と思い、聞くと「今は人手が足りなくて、昼の予約は人数を抑えている」という。
少し前にスタッフが退職して、夜はアルバイトを見つけて何とか・・・なのだが、昼の人手が確保できないようだ。

この“貸し切り”は、そういうことか。

さあ、握りが始まるo(^o^)o

◻️甘鯛

うん。んまい( ´∀` )b
やっぱりワタシは、江戸前の鮨が好きだ。
鮨ゲタに置かれたままを、ただ食らう。
これがイイ(^_^)v

◻️槍烏賊

爽やかなすだちの香りと塩でさっぱりと。

◻️鰤

◻️アラ

皮目を軽く炙った香ばしさと弾力を楽しめる。

◻️茶碗蒸し

熱々の茶碗蒸しにホッ(*´ω`)

◻️鰹(ニラ醤油)

ニラ醤油・・・初めてだけれど、鰹に中々合いますな!

◻️鯖(浅〆)

浅く〆めた鯖は、ここまでの鮨の流れを壊さない、優しい味わいだ。

◻️イクラ

自家製の漬けイクラ。プチっと口の中ではぜる感じが楽しい。

◻️トロ

◻️海苔巻き
これは、直接手渡されたので、撮影せずにそのまま頬張りました。

◻️玉子

そして、穴子と雲丹を追加注文。
◻️穴子

◻️雲丹

この海苔の巻き方・・・かわいい(*≧з≦)

◻️水菓子(梨)

気さくなご主人との会話を楽しみつつ進む食事は、追加でお願いした“穴子”“雲丹”とドリンクも含めて、夫婦二人で一万円程度だ。
(基本の特上握りは3,240円だから、驚愕だ!)

カウンターで握ってもらう江戸前鮨。
なんとお値打ちな価格設定なのだろう。

旅先で寄るお店は、一期一会だ。
良いお店に出会うと、嬉しさ半分、惜しさ半分。

ご主人に見送ってもらいながら、ちょっと切ない心持ちで、店を後にした。

鮨 香坂 の詳しい店舗情報は、コチラ

・・・・・。

旅も・・・終わりだなぁ(T_T)

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