【要注意】ジェットスター、欠航便の払い戻し!

【要注意】ジェットスター、欠航便の払い戻し!

【要注意】JetStarの欠航便対応!

楽しみにしていた“九州旅行”。
だが、嫌なタイミングで大型の台風が近づいている。

祈るような思いでフライト前日を迎え・・・

やはり・・・(>_<)
来てしまった、こんなメールが(T_T)

安全が第一だ。
これは、仕方のないところだろう。

陸路を手配するか、旅行自体を取りやめるか・・・?
それは、考えるとして・・・

まず、航空券の“払い戻し手続き”に動いた。

「電話は、なんだか面倒だ。」
メールにあった「www.jetstar.com」へアクセスするも、払い戻しに関する記述が見当たらない
仕方ない。「スマホアプリ」にログインしてみる。
・・・・・。
コチラからも払い戻しの手続きはできないようだ。
(ワタシが見つけられなかっただけかも知れぬが)

ならば、面倒だけど・・・、メールにあったフリーコール「0120-934-787」しかない。

コレ(↑)がその時の通話履歴なのだけれど・・・。
おわかりいただけますかね?

4回目で繋がるも電子音声のガイダンスが流れます。
込み合っているので、お待ちくださいとのことだ。
それはそうだろう・・・と、15分程度待つも、あとどれくらい待つことになるのかわからない。

一旦電話を切って、職場に“休憩”に入る宣言をし、車の充電器にスマホをセットした。
そして、再度アタック!!
これが、四角囲みの通話時間1時間超え

因みに62分の内の55分はジェットスターのCMアナウンスを聞きながら、ただ待った時間である。

どうなのだろう?

“気が利かぬ”というか“悪質”。

様々な合理化やサービスの簡素化に努めて、格安の運賃を実現する。
これは、顧客のメリットにもなり、とても良いことだと思う。
だが、今回の“欠航便の払い戻し”対応について言えば、悪質と言わざるを得ない。

とにかく「振替便」に誘導する。

第一に・・・。
どうして、どこにも「払い戻し」について説明がないのだ!

LCCを利用するとき、ワタシは「変更不可」チケットを利用する。
価格重視のLCC利用だから。
なので、そこのところの覚悟は勿論できている。
変更できない覚悟というよりむしろ、何が何でも飛ぶぞ!・・・という覚悟だ。

だが、今回は「欠航」なのだ
振替便と言われても、ジェットスターの長崎便は、日に1便だけ。
長崎に1泊してすぐに博多へ移動する旅だ。
翌日振り替えなど意味がない。

欠航の決定メールとは別に届いたメールも・・・


案内は「予約の変更」「振替便」に終始する。

実際にホームページやスマホアプリを見ても、「払い戻し」の方法は見つからない。
どこかにあるのかも知れぬが、探し出せる人の方が少ないだろう。

きっと、この辺りで「払い戻し」を諦める人もいるのではないか?

フリーコールはつながらない。

第二に・・・。
フリーコールの待ち時間。
ほぼ1時間というのは、ワタシにとっては相当に長い時間だ。
ただぼーっと待つだけなのだから・・・キツイ(>_<)

この後に書く「第三の不信感」以前には、たくさんの欠航便が出ているのだから、なかなかつながらないのも無理はない・・・と思っていたが、今や「ワザと少人数で対応し、待ち時間を延ばして、諦めさせよう」と画策している可能性すらあるのではないかと勘繰ってしまう。

1時間ジッと待ち続ける人が、どれくらいいるのか。
世の中、ワタシのような暇人ばかりではないだろう。

おまけに、HPなどにも「払い戻し」の記述を見つけられなければ、何十分も待った挙句に、結局払い戻しされないかも知れないのだ。

ここでまた、「払い戻し」を断念する人が出ることだろう。

バウチャーで返金する・・・と。

さて、さんざん待って、ようやくオペレーターと話しができる。
オペレーターの男性は、申し訳なさそうに詫びて、対応はとても丁寧だ。

丁寧なのだが・・・。

「天候による欠航の場合、バウチャーでの返金になります。」と。
「他に方法はないのか?」と問うと・・・。
「申し訳ありません。」と。

バウチャーの有効期限は6ケ月だという。
ワタシについて言えば、LCCは比較的多用するけれど、数多あるLCCの中で“ジェットスター”を半年以内に利用するかと言えば・・・どうだろう?

そもそも、バウチャーでの返金?・・・そんなもの返金ではあるまい( `ー´)

到底承服できないので・・・かといって、それはこのオペレーターの判断ではなく、ジェットスターという企業の決めたルールなのだろう。
そう考えて、「この件について決裁権のある人に変わってください。」と話した。

すると・・・・・。

驚いたことに、上席の者に変わるわけでもなく決済したクレジットカードの口座に振り込むことが出来る。」と言う。
この辻褄の合わなさ加減に驚きつつも、まぁ返金されるのなら・・・文句はない。

バウチャーでの返金だけというのは、嘘・・・なの?
オペレーターの男性に、嘘をついてまで・・・なんのメリットがあるのだろう?
やっぱり、ジェットスターの「払い戻しに関する対応マニュアル」があるのかしら?・・・と勘ぐってしまう。

①振替便に誘導する
②返金はバウチャーになる(と一旦説明する)
③それでもゴネるヤツには返金

こんな感じなのではないだろうか?

欠航便の返金はキチンと請求を!

結論。
ジェットスターの欠航便については、きちんと返金されます。
当たり前ですよね。

ただ・・・それにはちょっとした“壁”があるようだ。

「LCCの航空券など、はした金だ。」という方は別として・・・。
正しい請求を、しっかりとしましょう。
諦める必要はありません!

ちなみにその後・・・。

このように、ちゃんと返金されました。
ワタシの場合、デビットカードでの決済だったので、フリーコールへTELした4日後の返金でしたが、クレジットカードだと、カード会社の決済日なんかの関係もあるだろうから、もう少しかかるのでしょうか?
ともかく、返金するとなれば、対応は随分早いなぁ・・・と感じました。

夫婦二人で長崎まで・・・“18,120円”。
今回の旅は、結局“新幹線+特急”で長崎まで行ったのだけれど・・・。
やっぱり、LCC・・・安いですね(-ω-)/

次の記事「個人商店がなくなる日」

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